雑記的なやつ

誰かに読んでもらえたらいいなって思うけど、なんやかんや自己満足で終わるやつ。

【感想】『ジュラシックワールド/炎の王国』

何の記事もないのもアレだから一本だけ書いておこう。

ネタバレになるかもしれないから、なったらごめん。

 

タイトル:『ジュラシックワールド/炎の王国』

一言:男子(22歳)の心わしづかみ

 


映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』日本独占!【最終予告】 

 

ちょっと前に地上波でジュラシックワールドの第1作目が放映された。

私も純粋な心を持っていた少年時代には恐竜という響きだけでハイになれたことを思い出しながら放送を見たわけだが、、、

 

何これ超面白いじゃん

T-REXチョーカッケェェェェ!!!!!

 

というわけで少年時代に心がトリップしてしまった私はどうしても続きが気になり見に行くことにした。

 

 

映画の感想はいくつかの要点にわけるとこんな感じだ。

  1. パニックサスペンスとして完成度が高い!
  2. ブルー(ヴェロキラプトル)が可愛い!
  3. 次回作への期待が高まるラスト!

1. パニックサスペンスとしての完成度が高い!

 今作は初代ジュラシックパークへのリスペクトが非常にすごい。

 初代ジュラシックパークに見ることができる恐竜と人間の息つく暇もない
 追いかけっこ戦いが再現されている。

 圧倒的な大きさとどう猛さをほこる恐竜とそれに対して逃げ回るしかない人間との
 勝負や初代ジュラシックパークの調理場での攻防を思い出させる恐竜と人間の知恵比
 べ等々

 パニックサスペンスとして完成していた初代ジュラシックパーク
 現代の技術を用いて焼き直したと言っても過言ではなかった。

 また映画前半の火山が噴火して、恐竜共々マグマに追われるシーンでは
 思わず足に力が入ってしまうくらい見入ってしまった。

 とにかく映画全編を通してハラハラドキドキが止まらなかった!

 

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2. ブルー(ヴェロキラプトル)が可愛い!

 今作を語る上で絶対に外せないのがヴェロキラプトルのブルーである。

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 上の左に映っているのがブルーで右に映っているのが主人公であるオーウェンだが

 ブルーは生まれた時からオーウェンにより育てられており、彼ら(1人と1匹)の
 間には特有の絆がある。

 このブルーが作中ではすっごく可愛く見えてくるのだ。

 つぶらな瞳に首をかしげる動作が特に可愛い。

 また作中終盤では、オーウェンがピンチの時にブルーが飛び込んでくるシーンが
 あるのだが、思わず「ブルーーーー!!!」って叫びそうになった。マジで。

 

3. 次回作への期待が高まるラスト

 作中のラストで“ジュラシックワールド”という言葉はさらに大きな意味をもつように
 なる。

 ジュラシックワールド3も、すでに制作は決定しているらしく、今作はそこへ向けた
 大きな転換点としての作品でもあるように感じた。

 ジュラシックワールド3でもあり、ジュラシックパーク6でもある次回作には非常に
 期待している。

 次回作も絶対に映画館で見たいと思う映画だった!

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 このLIFE FINDS A WAYは個人的にすごくいいと思う。

 

余談①

この映画の邦題は『ジュラシックワールド/炎の王国』であるが

原作では『Jurassic World: Fallen Kingdom』である。

このFallen Kingdomを炎の王国と訳してしまうのはマジでよくないと思った。

Fallen Kingdomを直訳すると「堕ちた王国」であり

これは作中最後の演出につながってくるのだから直訳でよかったんじゃ・・・

 

余談②

最初に頑張りすぎるとだいたい長く続かないのは世の常なので

ほんとはもっと書きたかったけど、あえてこの量で初回は終わらせるのだ。